【アイスホッケー部】 立命大に5-0で勝利

 6月1日、関大アイスアリーナにおいて、第5回関西カップ準々決勝1回戦(対立命大)が行われ、関学は立命大に5ー0で勝利した。
 予選リーグを2位で通過した関学は、3位の立命大と対戦した。予選リーグでは立命大に、延長の末惜しくも2ー3で敗北している。
 第1P(ピリオド)、関学ペースの中、FW千徳(経2)が右サイドから攻め上がり、先制ゴールを決める。同8分にはFW夏野(社4)が中央に抜け出し、ゴールキーパーとの1対1の場面でシュートを決め、2ー0。続く第2P、両校ともにペナルティーが多くなり、数的有利、不利な状況が続く中、同12分、FW咄下(神4)が千徳のアシストで追加点を挙げ、さらに得点差を広げる。最終P5分、DF吉澤(社2)がシュートを決め、4ー0。相手のチェックが激しさを増すが、関学は動じることなくペースを保つ。同16分には中野渡(国2)が右サイドからゴールを決め、5ー0で立命大に勝利した。
 また、明日(2日)15時より関大アイスアリーナにおいて、関西カップ準々決勝2回戦(立命大)が行われる。今日明日の合計の試合結果で決勝進出が決まる。
試合後のコメント
主将・夏野卓也「予選で負けている立命大に今試合は負けたくないという気持ちが強くあった。関学らしい走るホッケーができていて良かった。明日の試合も勝利したい」

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