【サッカー部男子】 2年連続総理大臣杯出場決定!

 5月25日、JーGREEN堺・メインフィールドで第42回関西学生サッカー選手権大会の準々決勝が行われ、関学はびわスポ大を6-1で破り準決勝に進出。2年連続で総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントへの出場権を獲得した。前半7分にFW呉屋(人2)がPKを決め先制した関学は、前半だけで呉屋がさらに2点を追加し、3-0で折り返す。後半4分に1点を返されるも、その後3点を奪い、今大会の上位4校が出場できる第37回総理大臣杯への切符を手にした。今大会の準決勝は5月29日、大阪長居第2陸上競技場で17時から行われる。また、総理大臣杯は8月8~17日にかけ、関西の会場で行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関晧平(人4)「まず全国大会に出られることが素直にうれしい。今は自信を持ってサッカーができていて、それが結果に出た。ここまでうまくいくとは思っていなかったが、練習からしっかりやってきたことが大差につながったと思う。不用意に失点をしてしまい、今まではそこから崩れることが多かったが、今年は4年生を中心に立て直そうという意識が強い。準決勝でも強敵と対戦するので、4年生から気を引き締めていきたい。総理大臣杯では、一戦一戦を大事にしながら、日本一を目指したい」
FW呉屋大翔「6点を取って勝ち切れたことはチームとして良かった。リーグでの対戦(4月21日、3-5で逆転負け)と違い、すぐに追加点を取れたことが良かったと思う。前の対戦があったからこそ全員が追加点を意識できたと思う。(今年かなり点が取れているのは)シーズンの最初から使ってもらっていて、『点を取らないと』という意識があるし、昨年とピッチ上のメンバーがあまり変わっていないのでやりやすいこともある。高校の時も全国大会は出たが結果を残せなかったので、総理大臣杯では結果を出したい」

130525soccer.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です