【硬式野球部】 最終戦勝ちで締めた

 5月22日、南港中央球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対関大3回戦)が行われ、2ー0で関大に勝利し、今季リーグ戦最終戦を勝利で飾った。
 2回、松原鴻(人2)、林(社4)、徳田(社3)の3連打などで1死満塁の好機を作ると、徳山(商4)が四球を選び押し出しで1点を先制する。さらに出口(文3)の犠飛で1点を追加し、この回2点を奪った。守っては先発・宇都宮(経2)が被安打2、無失点と完璧な投球を見せるなどし、関大に得点を許さなかった。
試合後のコメント
竹内監督「勝たないといけない試合だったので、今日の試合は秋につながる大事な試合だと思っていたので、勝ててよかった。宇都宮はよく投げてくれたし、秋も頑張ってくれると思う」
主将・山崎裕貴(経4)「序盤で点を取れたが、その後の得点圏を生かせなかったことで苦しい試合になった。宇都宮は真っ直ぐ中心で攻めた。7、9回の危機は慎重に攻めたことが良かった。秋に向けて収穫も課題も両方あったので、これからまた頑張りたい」
今季リーグ戦6勝目を挙げた宇都宮「自分のいいところ、悪いところを見つけられた試合だった。一人一人しっかり打ち取ることを意識していたので、それが結果につながったと思う。これからも任されたことをしっかりやっていきたい」
今試合4打数3安打の活躍を見せた松原鴻「調子がいいわけではなかったが、関大には負けたくなかったし、とりあえず塁に出ようという気持ちで打席に立った。今後は長打を打てる打者になりたい」

130522baseball.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です