【陸上ホッケー部男子】 プレミア出場ならず

 5月18日、グリーンランドみずほホッケー場において平成25年度関西学生ホッケー春季リーグ戦1次リーグ最終戦が行われ、聖泉大と対戦した関学は2ー2で引き分けた。前半開始2分に聖泉大に先制点を決められるも、同22分にPC(ペナルティーコーナー)からFW飯塚(人4)のフリックシュートで試合を振り出しに戻す。その後後半8分にまたもPCを獲得した関学。MF湯澤(経3)からのパスをMF森(経2)がタッチで合わせ勝ち越す。このままリードを守りたい関学であったが、聖泉大に再び得点を許してしまい、2ー2で引き分けとなった。これにより、1次リーグ3位となった関学は決勝トーナメントの進出を逃した。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「内容は悪くなく、次につながる試合だった。だが勝てる試合だったにも関わらず、最後の最後で勝負強さを発揮することができずに自分たちのミスで失点し、追加点も挙げることができなかった。3本獲得したPCのチャンスは、全て練習してきたバリエーションだったので、最後の1本を決め切ることができなかったのは悔しい。だが、これまでの聖泉大戦に比べ、攻めれていたし、プレスもよくはまっていたと思う。プレミア(決勝トーナメント)進出はなくなったが、気持ちを切り替え、王座出場権を懸け東海学院大と戦うプレーオフでは、昨年のインカレでのリベンジを果たして王座に進みたい」

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