【硬式野球部】 京大から勝ち点奪取

 5月18日、皇子山球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対京大2回戦)が行われ、関学は3ー1で京大を下し、今季2つ目となる勝ち点を挙げた。
 初回、出口(文3)と山崎裕(経4)の左前安打などで1死二、三塁の好機を作ると、続く籾山(経4)のゴロの間に1点を先制、さらに松原鴻(人2)の適時二塁打で1点を追加する。3回には先発・宇都宮(経2)が2死二塁から適時打を浴び1点を返されるも、その裏野田(社4)、山崎裕の連打などで1死二、三塁とすると、松原鴻の犠飛で1点を奪い点差を広げさせない。そのまま試合は動かず、関学は3ー1で京大に快勝した。
試合後のコメント
竹内監督「勝ててほっとしている。宇都宮は疲れも出てきていると思うが、よく投げてくれている。肝心なところで打線が奮起してくれないのが惜しい」
主将・山崎裕「得点できるところでできていないし、気迫では負けていたように思う。次戦が最終戦になるので、勝ってリーグ戦を締めくくれるよう勝ちにこだわっていきたい」
今季リーグ戦5勝目を挙げた宇都宮「野球の楽しさを実感できた試合だった。任されたことをしっかりしようと思っているので、それが結果につながったんだと思う。今後は球数を少なくしていって、秋には成長した姿を見せたい」

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