【硬式野球部】 京大に6ー0と大勝!

 5月17日、皇子山球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が(対京大1回戦)が行われ、関学は京大に6ー0と大勝した。
 4回、関学は野田(社4の)安打と2つの四死球で1死満塁の好機を作ると、林(社4)のゴロの間に1点を先制。さらに8回、無死満塁の好機から松原鴻(人2)の犠飛などで2点を追加する。9回には1死一、二塁から野田の適時二塁打、相手の失策で3点を奪い、6ー0と大差をつけ勝利をものにした。守っては、鍋田(経3)が要所を締めた投球で今季リーグ戦初先発、初勝利を飾った。

試合後のコメント
竹内監督「京大に勝たせてもらった。中盤にもっと追加点が欲しかったし、無様な攻撃をしてしまった。鍋田はストライクがなかなか入らない中でよくやってくれたと思う」
主将・山崎裕貴(経4)「もっと早い段階で差をつけたかった。4回、1死満塁の好機を自分が潰してしまったので、あれがなければもっと楽に試合を進められたと思う。明日は序盤から自分たちの野球をして、いい展開にもっていきたい」
今季リーグ戦初先発、初勝利を挙げた鍋田「手応えもあったし、周りのみなさんのおかげで走者を出しても落ち着いて投げることができた。優勝の可能性はもうないが、関学が上位に食い込めるよう自分も頑張る」

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