【硬式野球部】 接戦制し、今季初の勝ち点

 5月15日、わかさスタジアム京都にて平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦 (対立命大3回戦)が行われ、関学は延長戦の末、2ー1で勝利した。立ち上がりから得点圏に走者を置いた両者だったが、なかなかあと1本が出ず、無得点が続く。迎えた延長10回、1死から籾山(経4)、松原(人2)の連打で二、三塁の好機を作ると、次打者のゴロで籾山が生還し先制する。その裏を抑えたい関学だったが、8回途中から登板した宇都宮(経2)が2死三塁の危機を招くと、適時内野安打を打たれ同点に追い付かれる。しかし12回表、1死満塁の好機を作ると、相手投手の暴投で勝ち越しに成功する。その裏、宇都宮は一打同点の場面を迎えるが、気迫の投球で立命打線を無得点に抑え、試合終了。2ー1で勝利し、今季初の勝ち点を手にした。
試合後のコメント
主将・山崎裕(経4)「勝ち点を取れてホッとしている。打線は何度も好機を作ったがあと1本が出なかった。これからもこういう接戦は続くと思うけど、残り試合全て勝ち、勝ち点3を目指したい」
今季4勝目を挙げた宇都宮「今日もリリーフと言われていたのでいつでもいける準備はしていた。(同点に追い付かれた)10回裏はせっかく1点を取ってもらったのに、野手の方に申し訳ない。でも、すぐに気持ちを切り替えてその後は粘り強く投げられた。これからも守ってくれる野手の方や応援してくれている人のためにも勝ちたい」

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