【陸上ホッケー部女子】 創部初の決勝トーナメント進出決めた!

 5月11日、舞洲ホッケー場において平成25年度関西学生ホッケー春季リーグ戦1次リーグ最終戦が行われ、神外大と対戦した関学は16ー0と大差を付け圧勝した。前半開始1分で先制点を挙げると、その後4点を追加し前半を5ー0で折り返す。後半になっても関学の勢いは留まることを知らず、さらに11点と2ケタ得点をたたき出し、16ー0で勝利した。これにより、1次リーグ2位が決まった関学は6月1、2日に行われる同リーグ決勝トーナメントへの進出を決めた。決勝トーナメント進出は女子部が創部されて以来初めて。

試合後のコメント
自身公式戦初得点を決めた並川祐子(国4)「1次リーグを1位通過でプレミア(決勝トーナメント)と王座決定戦に出場したかったという悔いは残るが、とりあえず出場が決まって良かった。基礎からやってきた結果が出たのだと思う。(自身公式戦初得点については)3年間やってきてようやく決めることができたので本当にうれしかった。得点を決めた後にチームのみんなが自分のことのように喜んでくれたシーンは、すごく印象に残っている。プレミアでは全員ホッケーをし、去年よりも成長したということを結果に出したい」

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