【硬式野球部】 延長戦制す!

 5月12日、阪神甲子園球場にて平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦 (対関大2回戦)が行われ、関学は延長戦の末、3ー2で勝利した。初回、先発投手・永島(商4)が2本の適時打を浴び2点を先制される。追い付きたい関学は4回、籾山(経4)、黒木(社3)の適時打で同点に追い付く。その後は、両者あと一本が出ない状況が続き、試合は延長戦に突入する。そして延長11回、先頭の籾山の安打を足掛かりに1死二塁の好機を作ると、6番・林(社4)が中越え適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功する。その裏、1回途中から登板していた宇都宮(経2)が関大打線を無得点に抑え、試合終了。3ー2で関大に勝利した。
試合後のコメント
竹内監督「今日は随所でファインプレーがあり、それが大きかった。宇都宮はもう少し早めに追い込むことができればいいが、四球を出しながらも得点を与えないのは彼の能力だと思う。林はここ4試合無安打だったので、強いゴロを打つように指示していた。勝ち越し打は打球が上がってしまっていたが悪くはなかったと思う。これからも試合はあるので頑張りたい」
主将・山崎裕(経4)「初回に2失点と立ち上がりは悪かったが、徐々に守備からリズムを作ることができた。どうにか勝てたがまだ勝ち点は0なので、1戦1戦負けないよう勝ち点3を目指して戦いたい」
勝ち越し適時打を放った林敬宏「決勝打の場面は外野が前に来ていたので、強く振れば抜けると思った。最近、無安打が続いていたが、第1打席の安打で気が楽になった。これからもチームに貢献したい」
1回途中から登板し、今リーグ3勝目を挙げた宇都宮「リリーフはあると監督から言われていたので準備はしていた。ファインプレーがたくさんあり、守備には感謝している。勝ち越した後の回は『まだ試合は終わってない』と気持ちを引き締めてマウンドに上がった。これからも応援してくれている人のためにも勝ちたい」

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