【アイスホッケー部】 延長制せず立命大に敗北

 5月12日、関大アイスアリーナにおいて第5回関西カップが行われ、関学は立命大に延長の末、2-3で敗北した。第1P(ピリオド)、先制を許し、0-1とリードされる。続く第2P、相手の攻撃を抑えることができず失点し、0-2。しかし12分、佐藤秀(商4)が高橋(社3)のパスに合わせゴールを奪い、得点差を縮める。第3P、17分には、ゴール前の混戦の中、吉澤(社2)がゴールを決め同点とする。その後、第3P終了するも同点のため、試合は延長戦へ持ち込まれる。気持ちを入れ直し試合に望むも、延長戦開始18秒、相手シュートがゴールに吸い込まれ失点。惜しくも2-3で立命大に敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「昨日の試合の疲れも残っていて、相手のペースに乗せられてしまった。第3Pで同点したとき、集中力が切れてしまい延長戦を勝ち取ることができなかった。昨日に引き続き、失点の仕方を反省して、次戦(14日龍大戦)に挑みたい」

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