【陸上ホッケー部男子】 大量得点勝利狙うも6ー0

 5月11日、舞洲ホッケー場において平成25年度関西学生ホッケー春季リーグ戦が行われ、京産大と対戦した関学は、満足のいく内容ではなかったものの6ー0で勝利を収めた。京産大の選手が9人と関学は数的有利な状況であったため、ゴールキーパーを外し、フィールドプレーヤー11人で挑んだ前半戦。FW佐藤(理4)がハットトリックを決めるなど、4年生陣が活躍するも、思うように得点が伸びず4ー0で前半を折り返す。後半でさらに得点を稼ぎたい関学であったが、結果6ー0で試合は終了し、課題が残る結果となった。

試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「今日は特殊なゲームだった。大量得点を狙っていたが決めるところで決め切れず、思うように得点が伸びなかった。今年は攻撃というより守備のチームなので大量得点は難しいかなと思っていたが、やはり厳しかった。次の聖泉大とは相性が悪く僅差の戦いになると思うが、プレミア(決勝トーナメント)と王座決定戦に出るには勝つしかない。ここ2戦ではあまり良い練習の成果が出ていないので結果を出したい」
4得点を決めた副将・佐藤亘「全体的に焦っていたので、前半にもっと得点を取れていれば気持ちを楽にして戦えたと思う。今日は中もベンチも個人的に行き過ぎてしまった。大量得点を狙うにはチーム一丸となって点を取りにいかないとダメ。(自身の4得点については)今季初得点だし、4点を決められてうれしいが、調子が悪くない割に点を取れなかった。聖泉大戦では、今日できたことをやるのは当たり前。リーグ前の合宿で対戦した時はチームとしても結果を出せなかったので、相手を見くびることなく、倒しに掛かる姿勢を見せたい」

130511hoccey-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です