【ハンドボール部女子】 接戦制し1部入れ替え戦へ

 5月11日、京都府八幡市民体育館において平成25年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、関学は24ー23で龍大に勝利を収めた。前半、関学は7連続得点でリードを奪うも、龍大の猛攻にじわじわと点差を縮められ13ー10で試合を折り返す。後半、龍大の強力なオフェンスに得点を重ねられ逆転を許した関学だったが点差は離さず、一進一退の攻防を繰り広げ23ー23。この緊迫する場面で先にゴールネットを揺らしたのは関学。試合終了までリードを守った関学は24ー23で接戦をものにした。これにより関学は5月18日に行われる1部入れ替え戦に出場する。
試合後のコメント
加納庸光総監督「ここまでよくきた。『守り勝つ』のがうちのスタイル。相手に合わせたディフェンスが想定通りに機能して理想のゲーム展開になった。1部の方が力は上だが集中力を切らさずチーム力で勝ちに行く。個々の力より気持ちの問題。今日のようなハンドボールをする」
主将・山田千紗澄(商4)「スタートが良かった分、それがなければ苦しかったと思う。ベンチからの指摘でディフェンスが空いているところを調整して、追い付かれても逃げ切ったのが大きい。入れ替え戦も今日の波に乗って行きたい」

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