【硬式野球部】 関関戦初戦制せず

 5月10日、阪神甲子園球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が行われ、関学は関大に1ー3で敗れた。
 4回、先発・宇都宮(経2)が1死満塁から犠飛を許し、先制されてしまう。さらに2死一、二塁から、相手打者の振り逃げを阻止しようとした捕手・山崎裕(経4)の悪送球の間に1点を追加される。反撃を試みる関学は6回、2死一、三塁から山崎裕の内野安打の間に1点を返すも、8回にはダメ押しの1点を許し、1ー3で試合を終えた。
試合後のコメント
竹内監督「宇都宮はよく投げてくれた。好機に得点できなかったこと、危機を招いたところで失策してしまったことが敗因。打てなかったし、相手投手のペースにはまってしまっていた。明日は狙い球を絞って、ファーストストライクを狙わせていく」
主将・山崎裕「好機で打てなかった。関大の投手が予想と違っていて、準備不足だった。手応えはあったので、自分たちのベストを尽くすことができれば勝ちが見えてくると思う」

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