【陸上ホッケー部男子】 中京大に2―1で勝利も課題残る

 5月6日、グリーンランドみずほホッケー場において平成25年度関西学生ホッケー春季リーグが行われ、関学は中京大に2―1で勝利した。前半、大量得点で流れをつかみたい関学だったが、中京大相手にペースをつかめない。だが、同28分、FW松本(教2)のパスからMF湯澤(経3)がシュートを決め、待望の先制点を奪う。後半13分にはMF森(経2)が相手ディフェンスをかわし放ったボールをFW宝山(経3)がタッチで合わせ、自身公式戦初得点を決める。この1点で流れを引き寄せた関学は何度もゴール前でチャンスを得るも追加点とはならず、逆に相手にPC(ペナルティーコーナー)から得点を許してしまう。そのまま1点差で逃げ切り、関学は2―1で何とか勝ち星を挙げることができた。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「結果としては勝てたが今までで一番悪い試合だった。ペースの上げ方が遅く、どうしても相手に合わせてしまい走り切るプレーができなかった。この先の決勝トーナメントや全日本王座決定戦に行くために残りの試合も絶対に勝つ」
FW宝山直「公式戦初ゴールを決めることができてうれしい。大学から競技を始めたが、自分が点を決めることで初心者と経験者の融合チームであるというチーム理念に沿うことができたと思う。今後の試合でも点数を取っていきたい」

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