【サッカー部男子】 7発圧勝で3連勝

 5月6日、第91回関西学生サッカーリーグ前期1部第6節がJーGREEN堺・メインフィールドで行われ、関学は最下位・神戸国際大に7-0で圧勝し、連勝を3に延ばした。前半6分にリーグ戦6試合連続となる先制点を挙げた関学は、その後も終始神国大を圧倒。FW呉屋(人2)の今季公式戦3回目となるハットトリックを含む大量7ゴールで完封勝利を収めた。関学は現在4勝1敗1分けで勝ち点13。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたMF関皓平(人4)「先制した後も点を取ることだけ考えていた。守備では無失点で抑えることを意識した。圧勝はしたが、まだまだ取れるしピンチもあった。どこかで気の緩みがあったと思うので、これから上位相手と戦う中で同じことが起こらないようにしたい。3連勝できているのは練習からみんなが意識を高く保てているから。次も謙虚に戦いたい」
4得点のFW呉屋大翔「ここ2試合自分は無得点で、できるだけ点を取りたいという気持ちはあったが、とにかく勝てて良かった。監督からも『前から行け』と言われていたし、全員が最後までしっかり戦い無失点で終えることができて良かった。最初の3戦で1勝1分け1敗だったことで、チームの気持ちが引き締まり、3連勝につながったと思う。(試合終了直後の時点で)得点ランキングトップだが、あまり意識し過ぎず、チームのために頑張りたい」

130506soccer-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です