【準硬式野球部】 龍大に惜敗し、4年生は引退

 5月4日、関学において平成25年度関西地区トーナメント大会1回戦が行われ、関学は龍大に2ー3で惜敗した。初回、関学は4番・津田(経3)の適時打で先制。5回までリードを守り続けるが6回裏、連打を浴び同点とされる。さらに失策が絡み逆点を許すと、7回裏にも送球ミスで1点を失い1ー3。負けられない関学は8回表、1死満塁の好機を作る。しかしこの回入ったのは押し出し四球による1点のみ。最終回の攻撃は三者凡退に倒れ、2ー3で敗北した。この敗戦で4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・金田泰樹(経4)「結果を出したかったけど、試合内容もよくなかった。エラー2つの失点が痛かった。(4年間を振り返って)周りが支えてくれたから主将という仕事ができた。準硬には純粋に野球が好きな人ばかりだった。大学の野球人生の最後を準硬式野球部で過ごせてよかった」

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