【バスケットボール部男子】 ロースコアで競り勝ち決勝進出!

 5月4日、大阪市立東淀川体育館にて第40回関西学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われ、関学は53ー51で天理大を下し決勝進出を決めた。前半から両者ともにすきのないプレーを続け、ロースコアの緊迫した試合となる。大きな勝負のポイントとなったのは第3Q(クオーター)。同点の場面で井上(商3)がこぼれ球を素早く拾ってゴールに叩き込み勝ち越しに成功すると、猛攻で点差を広げ試合の流れを持っていった。最終Qに1点差まで追撃されるという最後までもつれる展開となったが、一度奪ったリードを守り切り勝利を収めた。明日の決勝戦(対近大)は15時40分より大阪市立東淀川体育館にて行われる。
試合後のコメント
この試合で活躍した井上大志「守りの中心として始めはチームをまとめ切れた、という部分もあるが、最後はそうならず余裕のない試合にしてしまった。勝ったものの負けた気分。(こぼれ球を拾ったプレーは)自分の持ち味の泥臭いプレー。自分がどんどん体を張ればチームの意識は高まる。明日は(新チームが始動した)2月からの全てを出して、第1Qから全力で戦う」

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