【陸上ホッケー部女子】 決勝トーナメントへ望みつないだ

 5月3日、瑞穂ホッケー場において平成25年度関西学生ホッケー春季リーグが行われ、同大と対戦した関学は3ー0で快勝した。前半7分、PC(ペナルティーコーナー)からMF山本(総3)が先制点を決めると、同32分にはFW佐野夏(教1)が放ったボールをFW今井(人2)がうまく合わせ2点目を追加。さらに後半にも1点を加え、3ー0で勝利し、決勝トーナメント進出のためには欠かせない貴重な勝ち星を手にした。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「春休み中に行った練習試合で同大に勝っていたが、気を抜いたら負けてしまう相手だと思ったので、気を引き締めて臨んだ。短い期間の中で、前戦(対聖泉大)での反省点を少しは改善できていたと思う。次の神外大戦ではいかに得点を稼げるかが重要になってくる。今日の反省点を生かせるよう頑張りたい」

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