【ハンドボール部女子】 大量得点で阪大下す

 5月3日、関西大学において関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、関学は阪大に70ー2で勝利した。関学は試合序盤から猛攻を見せ、前半終了の時点で34ー0と大きくリードする。後半もその勢いは止まらず36得点。終わってみれば70ー2の大差で圧勝を収めた。
試合後のコメント
加納庸光総監督「40点を目標に掲げていたが、試合の中で目標がどんどん上がっていった。これほどまで点を取れたのは近年の試合の中であまり記憶にない。龍大、福科大と三つ巴となるしかうちには望みがないなかで次につながる試合をしてくれた。(次の龍大戦は)とにかく勝つしかない。対策をしっかりたてて選手たちに策を授けてやりたい」
主将・山田千紗澄(商4)「前試合、福科大に敗れて、とにかく得失点差で望みをつなげたかった。試合前は40点差を目標にしていたが、流れに乗れて70点を奪えたのは大きいかった。次の龍大戦は本当に勝つしかない。残りの時間でしっかりと準備したい」

130503handball-w.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です