【馬術部】 今年も関大にあと一歩及ばず

 5月2日、三木ホースランドパークにおいて第48回全関西学生馬術大会、第44回関西学生新人馬術大会が行われた。Lクラス障害飛越競技Aは総合関関戦前哨戦も兼ねて行われたが、関学は団体総合3位、関大は2位となり惜しくも敗れた。また、Mクラス障害飛越競技Dでは稲川(経2)×月飛鳥組が軽快な走りで4位入賞。新人馬場馬術競技では青山(社2)×月若葉組が人馬一体となった安定感のある演技で準優勝を果たし、団体総合成績でも準優勝となった。試合は明日も続き、各種目の結果により、今大会の総合成績が決まる。
試合後のコメント
主将・工藤祐太(商4)「今日の障害種目でポイントを稼ぎたかったが、自分自身としては不甲斐ない結果となってしまい申し訳なかった。明日はチームの志気を下げないように、みんなをサポートし、総合成績の順位を一つでも上げられるようにしたい」

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