【硬式野球部】 打線つながり快勝

 5月2日、南港中央球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が行われ、関学は立命大に6ー4で勝利した。初回、出口(文3)の四球を足掛かりに2死二塁の好機を作ると、籾山(経4)が外野芝生席に飛び込む本塁打を放ち2点を先制する。5回には出口、山崎裕(経4)の適時打で3点を追加し、5ー0とリードを広げる。先発した宇都宮(経2)は相手に点は与えるも粘り強い投球で立命打線を抑え、4失点完投。関学は6ー4で立命大に勝利し、立命大との通算成績を1勝1敗とした。

試合後のコメント
竹内監督「負ければ優勝がなくなっていたので、勝ててよかった。今日は打線もつながり、宇都宮もよく投げてくれていい試合だった。次も今日のような野球ができるように頑張りたい」
主将・山崎裕「今までの反省からファーストストライクから積極的に振ることを心がけた。バントなどもしっかり決まり、打線がよくつながったと思う。これからも目の前の一戦に勝つことを意識してやっていく」
先制本塁打を放った籾山「打ったのは高めのスライダー。打った瞬間は『入るかな』と思ったが本塁打になってとてもうれしかった。今まで打てなくてチームに迷惑をかけていたので、今日の結果で調子を上げていきたい」

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