【陸上ホッケー部男子】 悔しい今季初黒星

 4月29日、舞洲ホッケーグラウンドにおいて平成25年度関西学生ホッケー春季リーグが行われ、関学は朝日大にあと一歩及ばず1-2で負けを喫した。前半、両校反則を受け、一時退場処分となる選手が続出する波乱の展開となる。それでもGK堀江(商3)やDF陣を中心に安定した守備で朝日大を無失点で抑える。しかし後半開始わずか2分、相手に先制点となるフィールドゴールを決められてしまう。その後、さらにサークル内の混戦から反則を取られた関学は相手にPS(ペナルティーストローク)のチャンスを与えてしまい、追加点を許す。何とか点差を縮めたい関学は同27分にPC(ペナルティーコーナー)からFW飯塚(人4)が得点を決めるも、そのまま試合終了で今季初黒星 となった。

試合後のコメント                              
主将・岸本浩樹(経4)「前半に反則を取られ、関学の人数が少なくなった時間帯の攻撃が厳しかった。それでも前半を無失点で抑えられたのは良かった。しかし、後半の立ち上がりが悪く開始早々に失点してしまった。内容的には勝てた試合だったと思うので悔しい。今後の試合では大量得点を狙いたい」
FW飯塚勝己「今試合は守ってから攻めることを意識していたので、FW陣も全員しっかり持ち場に戻るようにしていた。守備はできていたが気持ちの面で相手に負けてしまったと思う。OBの方や応援してくれている人もたくさんいたので結果を残したかった。次戦ではただ、いい試合で終わらないようにしっかりと結果を残したい」

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