【陸上ホッケー部女子】 聖泉大に実りある引き分け

 4月29日、舞洲ホッケーグラウンドにおいて平成25年度関西学生ホッケー春季リーグが行われ、関学は聖泉大に惜しくも引き分けた。前半開始直後から聖泉が積極的に攻める試合展開となったが、中盤からは徐々に関学もペースをつかみ始める。だが両者得点につながらず、前半を0-0で終えるかと思われた同34分、PC(ペナルティーコーナー)からMF山本(総3)が先制点を奪う。このままリードを守りたい関学だったが、後半9分に相手に隙を突かれ同点弾を許してしまう。その後立て続けにPCのチャンスを得るもゴールには及ばず、1-1の引き分けとなった。

試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「結果は引き分けだったが、自分たちのやろうとしているプレーがしっかりとできた試合だった。聖泉大相手に1点で抑えられたことは守備が良くなった表れだと思う。しかし、パスをどのようにつなぐかの判断が悪かったので今後改善していきたい」
MF山本加奈子「先制点は練習通りのパターンで決めることができて良かった。しかし、後半に入り、自分たちの油断から相手に得点を許してしまった。後半はPCの機会もたくさんあったのでもっと決定率を上げ、点数につなげたい」

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