【ラクロス部女子】 勝利も課題残る

 4月28日、神戸総合運動公園球技場において、2013年度フレッシュマンズフェスタが行われ、関学は武庫女大に8ー7で勝利した。今季初の公式戦となった今試合、関学は序盤から苦しい展開を強いられる。ディフェンスのファールが重なり、フリーシュートで先制を許すと、その後もフリーシュート2本を決められ、0ー3とリードを許す。反撃したい関学はAT土田(教4)AT小畑(総4)の連続ゴールで1点差とする。その後同点に追い付くも、すぐさま勝ち越されるが、AT横井(3人)の同点ゴールが決まり、4ー4で前半を折り返す。後半も立ち上がりは苦しい時間を迎える。神大に連続ゴールを決められ、2点を追う展開に。だが、AT土田の連続ゴール、小畑のフリーシュートでついに逆転する。その後横井のゴールで点差を2点に広げるが、試合終了間際にゴールを決められ、1点差となる。だが、そのまま逃げ切り、8ー7でなんとか勝利した。
試合後のコメント
副将・梅林れい(教3)「今日の試合内容ではこの先も厳しい。全く自分たちが目指すラクロスができなかった。序盤はファールが重なり、自分たちから崩れてしまい、失点につながった。攻撃も全員で得点を奪えず、個人で点を取る形になってしまった。ただ、2年生が活躍してくれたのは収穫。これからは練習から試合のつもりでやっていきたい」

130428lax-w.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です