【陸上ホッケー部女子】 相手の守備に苦しめられるも5ー0で快勝

 4月27日、舞洲ホッケー場において行われた平成25年関西学生ホッケー春季リーグで関学は関大と対戦し、5―0で勝利した。前半4分にPC(ペナルティーコーナー)を獲得した関学はMF山本(総3)がシュートを決め、先制点を奪う。同24分にはMF和田(総2)が相手ゴールキーパーをうまくかわしフィールドゴール。さらに追加点を狙い敵陣に攻め込む関学だったが、相手の守備に阻まれ、前半を2ー0で折り返す。しかし、後半が開始すると関学の攻撃が勢いを増し、MF阿部(教3)のフィールドゴールとMF佐野(文2)の2得点を含む3得点を獲得。守備面でも最後まで相手を無失点で抑え、快勝した。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた西尾美佳(総4)「皆いい動きはしていたが、ちょっとしたミスも多かった。PCも決定率を上げて、もっと得点を取れるようにしていきたい。関大とは総合関関戦で再び戦うので今日の試合で果たせなかった2桁得点獲得を狙いたい」
MF佐野ななみ「前半はボールがうまくつながらなかったので後半はもっと攻撃的に行こうと思った。自分で得点も決めることができてうれしかった。次の聖泉大は絶対に勝って、決勝トーナメントに駒を進めたい」

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