【硬式野球部】 同大に完封負け

 4月27日、南港中央球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が行われ、関学は同大に0ー2で完封負けを喫した。
 初回から緊迫した投手戦が続く中、試合が動いたのは6回。先発・永島(商4)が2死一、三塁から適時打を浴び、先制を許す。さらに9回には投手交代した井上(経4)が2死満塁から適時打を浴び1点を追加される。関学は好機こそ作るものの後が続かず、無念の完封負け。勝ち点を得るためにも、明日の3回戦に望みをかける。
試合後のコメント
竹内監督「投手はよく抑えてくれたと思う。打線が奮わなかった。とにかく先に点を取らないと勝てないと思うので、明日は確実に初回に得点したい」
主将・山崎裕貴(経4)「昨日の勝利の勢いに乗りたかったが、打撃陣がふがいなかった。チャンスで打てないのも、気持ちの余裕が無いからだと思う。負けたことは切り替えて、明日は全員で勝ちにいく」

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