【硬式野球部】 今季リーグ戦初勝利!

 4月26日、南港中央野球場において平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が行われ、関学は同大に4ー0で快勝。今季リーグ戦初勝利を挙げた。
 初回から両校とも好機を作りながらも生かせず、試合は両者無得点のまま終盤に向かう。試合が動いたのは8回。代打・林(社4)の右越本塁打で待望の先制点を挙げる。続く9回にも、二死2塁の好機から徳田(社3)の中前適時打、さらに林の中越適時二塁打でダメ押しの3点を追加。守っても先発・宇都宮(経2)が9回を投げ無失点と圧巻の投球を見せ、リーグ戦初先発の舞台を完封勝利で飾った。
試合後のコメント
竹内監督「林は起用にちゃんと答えてくれたし、宇都宮も四球はあったがよく粘って投げてくれた。連覇は関学だけにしか達成できないので、残りの試合も全勝するつもりでいく」
主将・山崎裕貴「負けられないプレッシャーはあったが、1勝できてホッとしている。先制してからは攻撃がつながったが、もっと序盤からこういう打撃をしないといけない。明日負けたら今日勝った意味がなくなるので、気を引き締めて臨みたい」
今試合3打点の林「投手が頑張ってくれていたので、とにかく得点したかった。調子はあまりよくなかったが、上がってきている。これからも投手が頑張っているので勝たせたい」
リーグ戦初勝利を飾った宇都宮「自分のするべきことをしようと思ってマウンドに立った。走者を出しても粘ることができた。今日は今日で、また明日の試合でするべきことをする」

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