【ハンドボール部女子】 兵教大に快勝!次戦、福科大に照準合わす

 4月21日、神戸国際大学において関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、関学は兵教大に29-6で勝利した。昨日からの連戦となった今試合。目標としていた40得点はならなかったが、残り時間が0になるまで攻めの姿勢を崩さなかった。次戦の福科大戦で勝利すれば2部2位以上が確定し、入れ替え戦出場権を手に入れる。
試合後のコメント
加納庸光総監督「40ー0を目指している。しかしミスが多く、得点が少なかったのが事実。いろいろメンバーを入れ替えてベストメンバーを模索している。次からは戦略として早い段階で1年生を使うことも考えている。まだ五分五分と言ったところだが、もちろん1部にあげるつもりでいる。春はディフェンスを強化して失点抑えることが目標だ」
主将・山田千紗澄(商4)「今日の目標は40点以上だったが、パスミスでシュートまでいけなかった。ミスをしだしたら雰囲気を変えられず、ずるずるいってしまう。全員で流れを変える空気にしないといけない。このままでは一つのミスが命取りとなる次戦の福科大危ない試合になる。フォーメーションを出し惜しみせず使って行きたい」

130421handball-w.jpg

SNSでフォローする