【陸上ホッケー部女子】 悔しいドロー

 4月14日甲南大学ホッケーグラウンドにおいて、平成25年関西学生ホッケー春季リーグが行われ、関学は中京大相手に2―2で引き分けた。前日の開幕戦で大量得点を奪い、好調の関学は前半6分PC(ペナルティーコーナー)からMF西堀(人3)がMF佐野(文2)のパスを的確に決め、先制点を奪う。しかし、その後ゴール前で相手に隙を許し、同点に追い付かれる。後半開始直後に再び点を決め、一時はリードした関学だったが、相手の反撃に粘ることができず、追加点を許す。その後何度もゴール前でチャンスを作るも得点にはつながらず、そのままドロー で試合を終えた。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「昨日の開幕戦で圧勝し、今日は甘い気持ちでは臨めないと分かっていたが、最後の詰めが甘かった。先制点を決められたのは良かったが、その後もう少し長くリードしている時間があったらよかったと思う。相手のスピードが早かったり、プレッシャーが強い今日のような状況もあるということを練習のうちから意識してやっていきたい」

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