【準硬式野球部】 4番の一振りで連敗ストップ

 4月12日、大阪府南港中央野球場において平成25年度関西六大学春季リーグ戦第4節2日目(対神大)が行われ、関学は2ー0で勝利を収めた。両校無得点で迎えた8回裏、1死一、二塁の場面でこの日5試合ぶりに4番に座った津田(経3)が左翼線への適時二塁打を放ち先制。さらに6番・大隈(人3)の中犠飛で追加点を奪い、この回2点を得る。9回表には1死から3連打を浴び満塁のピンチを背負うも、次打者を浅い右飛に打ち取った。最後は津田がフェンスぎりぎりの邪飛を好捕し勝利。関学は2ー0で6試合ぶりの勝ち星を挙げた。
試合後のコメント
主将・金田泰樹(経4)「投手がいい投球でチャンスにつなげてくれた。津田はみんなが期待しているバッター。その役割を果たしてくれた」
先制の適時二塁打を放った津田佳祐「チャンスの場面でも緊張はなかった。打った後にベンチを見たらみんなが喜んでくれていたのでよかった」

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