【硬式野球部】 サヨナラ負けでリーグ戦黒星スタート

 4月8日、わかさスタジアム京都にて、平成25年度関西学生野球連盟春季リーグ戦が行われ、関学は立命大に1ー2で敗れた。関学は序盤から再三走者を出すも、あと一本が出ない。関学の先発投手・永島(商4)も緩急を使い分けた投球で相手打線を封じていく。8回、1死から永島、出口(文3)の連打などで満塁の好機を作る。ここで林(社4)が犠飛を放ち先制する。しかし、その裏相手打者に適時打を浴び、同点に追い付かれる。その後は、両者攻め手を欠き、試合は延長戦に入る。迎えた16回裏、1死二、三塁の危機を迎えると、犠飛を放たれ1ー2でサヨナラ負けを喫した。
試合後のコメント
竹内監督「永島はいい投球をしてくれた。打線が犠打のミスなど、詰めが甘かった。敗れはしたが、優勝候補相手に互角に戦えたので自信にはなると思う。これからも主将の山崎中心にがんばっていく」
主将・山崎裕貴(経4)「負けたけど、次につながる試合だったと思う。最後は開き直って打っていこうと声をかけた。もう負けられないので、残り試合は勝つだけです」

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