【準硬式野球部】 接戦制し、まず1勝!

 3月21日、わかさスタジアム京都において平成25年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第1節1日目(対阪大)が行われ、関学は5ー4で勝利を収めた。五回表、関学は松岡(法2)の2点タイムリーツーベースで先制。さらに斎藤(経3)のタイムリーでこの回3得点を挙げた。互いに1点ずつ加え4ー1で迎えた八回裏、連打を浴び同点となる。しかし九回表に斎藤のタイムリースリーベースですぐさま勝ち越し、これが決勝点となり関学は5ー4でリーグ初戦を制した。また斎藤はこの日3安打2打点の活躍を見せた。
試合後のコメント
主将・金田泰樹(経3)「投手がいいテンポで投げてくれて、試合のリズムが作れてた。初戦ということで、勝てたのが何よりもよかった」
この日決勝点を放った斎藤雄太「九回表に先頭が出たので勝てると思った。いい調子を維持できているので、この調子で戦っていきたい」

130321semi-baseball.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です