【アイスホッケー部】 全日本インカレ5位!

 1月7日、第85回日本氷上競技選手権大会2回戦が日光市細尾ドームリンクで、準々決勝が栃木県立日光霧降アイスアリーナで行われ、5位と健闘した(大会規定により準々決勝敗退チームは5位扱い)。2回戦大東大との試合では、かなりの接戦が予想されていた通り、第1ピリオド(P)、9分に久守(商4)がゴールを決めるも、第2Pで失点。続く第3Pでは、接戦のなか、宮原(国1)のリバウンドシュートに反応した吉澤(社1)がゴールを決め、2ー1で大東大に勝利した。この勝利でベスト8が確定した。準々決勝は前大会王者・中大。序盤から攻めたてられるも、第1Pを2失点、第2Pを2失点に抑えた。第3P、GKが交代し米泉(人2)が出場。好セーブを見せるも終盤で失点を許してしまい、0ー5で中大に敗れた。今大会で4年生は引退となる。リーグ戦で関西制覇はできなかったが、全日本インカレベスト8のチーム目標を達成することが出来た。
試合後のコメント
主将・谷本翔(文4) 「前回王者・中大と戦い、関東とのレベルの差を感じたが、インカレベスト8を達成できて嬉しい。下級生にはこの結果に満足せず、次を目指して頑張って欲しい」

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