【バスケットボール部男子】 56年ぶりの天皇杯、1回戦敗退

 1月1日、国立代々木競技場第二体育館おいて第88回天皇杯(全日本総合バスケットボール選手権大会)第1回戦(対富山大)が行われ、関学は71ー83で敗れ1回戦敗退となった。第1Q(クオーター)から両者譲らず、一進一退の攻防が繰り広げ22ー22の同点となる。だが、第2Qにリードを奪われた関学は後半もリードを取り返すことはできず71ー83で56年ぶりの天皇杯は1回戦敗退に終わった。それにより今大会で4年生が引退となった。
試合後のコメント
主将・川嶋勇人(経4)「日本一を決める大会ということもあって気合が入っていたので勝てなくて残念。悔しいというよりはこの最高のメンバーで今後バスケットボールができないと思うと寂しい気持ちが強い。来年はうまい選手も多くいる。だがまだ勝てるチームではないので、頑張って努力するというスタンスをやめないで自信を持ってほしい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です