【ラクロス部男子】 激戦制し、ベスト4進出

 12月15日、舞洲運動広場において2012ウインターステージが行われ、関学はベスト4進出を決めた。予選全勝で決勝トーナメント進出を決めた関学は決勝トーナメント1回戦で同大と対戦。先制を許すも、すぐさま同点に追い付く。その後は1ー1のまま両者無得点が続き、後半が終了。同点のためサドンビクトリーが行われ、関学はG中井航(経1)が相手にゴールを許さない活躍を見せ、1ー0で勝利。熱戦を制し、準決勝に駒を進めた。
試合後のコメント
1年生コーチ・村上和希(社4)「予選は普段出ないメンバーが出て活躍していたので、成長を感じた。同大戦は苦しい展開だったが、切り替えの速さなどを負けずにできた。サドンビクトリーはこちらの勝ちたい気持ちが強かったから勝てた。次の関大戦は気持ちを強く持って臨む」
1年生リーダー・柏原翔太(社1)「常に勝つことを意識しているので、予選全勝は当たり前だった。決勝トーナメントは同大の方が技術面では上だったが、気持ちで負けなかったことが勝因だと思う。次の関大戦も切り替えの速さをモットーにして、必ず関西制覇する」
G中井航「サドンビクトリーの前は緊張したが、今までやってきたことを出し切ったらいけると思って挑んだ。1年生全員の勝ちたい思いが勝ちにつながったと思う。関西制覇に向けまだ通過点なので、グラボ、切り替え、クリアをこだわって必ず優勝する」

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