【合気道部】 新人戦で活躍

 12月9日、住吉武道館にて、第32回関西学生合気道新人競技大会が行われ、関学は4部門で入賞を果たした。乱取個人戦では男子で藤川大壱(法1)、女子で中石あかり(文2)が3位入賞を果たした。得意の演武競技では女子対徒手の部で中村梨花(商2)・金子奈緒(文2)組、女子対武器の部で中石あかり・中野梓(人2)組が優勝を果たした。
試合後のコメント
主将・松木直之(文3)「乱取に関しては、藤川などよくやってくれたと思う。ただ、満足はしていないと思うのでもっと実力を伸ばしていってほしい。演武に関しては、女子は言うことはないが、男子はもっとレベルアップしてほしい。チームとして課題と収穫のあった大会だったと思うので、関西大会での全部門制覇を目指してがんばりたい」
中石あかり「乱取は3位になったが、納得はしていない。攻めのパターンを増やしていきたい。演武は優勝できてうれしい。練習でやってきたようにできたと思う。これからは本当に戦っているように見える面白い演武をできるようにしていく」
中野梓「練習してきたことを出せた。全日の部内選考で負けて悔しかったが、試行錯誤を重ねてここまでやってきた。関西大会に向け、見てて楽しい演武を目指していきたい」
中村梨花「優勝してホッとしている。準々決勝でミスをしてしまい、その後の試合はそれを取り返そうと臨んだ。受けでしか試合に出たことがないので、乱取や取りでも試合に出られるように練習していきたい」
金子奈緒「優勝目指して挑み、それができたので安心した。ペアを組んでまだ1ヶ月だけど、先輩方に指導してもらい上達できた。関西大会に向けて、本番でミスの出ないようにがんばっていく」
藤川大壱「最後の2試合はいずれも僅差で敗れ、悔しい結果となった。得意の突きは良かったが、投げや防御はまだまだなので練習していく。来年の関西大会は今の3年生の最後の大会なので、自分がチームに貢献できるようにしたい」

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