【庭球部女子】 連覇ならず全国準優勝

 12月8日、江坂テニスセンターにて平成24年度全日本学生室内テニス選手権大会女子ダブルス決勝戦が行われ、山本みどり(人2)・村上亜利沙(人2)組はセットカウント1ー2で敗れ、全国準優勝に終わった。第1セットを6ー3で奪うも、第2セットをミスなどで4ー6で落とし、セットカウント1ー1となる。勝負の第3セットは終始相手にペースを握られ、リードを許す苦しい展開となる。最後まで相手を崩せず最終セットを2ー6で落とし、セットカウント1ー2で敗北。昨年に続く優勝は果たせず、準優勝となった。
試合後のコメント
山本みどり「自分の中で連覇のプレッシャーはあった。弱気になって思い切り攻められなかったことが敗因。この悔しさを糧にがんばりたい」
村上亜利沙「連覇が懸かっていたので悔しい。前半は良かったが、後半のテニスはダメだった。攻めのパターンを増やして、来年は必ず優勝したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です