【バレーボール部】 全日本インカレベスト16に終わる

 12月6、7日、川崎市とどろきアリーナ他において第65回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会スーパーカレッジバレー2012が行われた。関学は4回戦に進出するも、関東学連1部1位の日体大に0‐3でストレート負けを喫し、4回戦敗退となった。2回戦の天理大戦、3回戦の仙台大戦では横山(人4)をはじめ攻撃陣の活躍が光り、ともにセットカウント2‐0で快勝を見せる。4回戦の日体大戦で、一時は同点に追いつく接戦を繰り広げるも関東1位に力の差を見せつけられ、セットカウント0‐3で敗れた。4回戦敗退の関学は全日本インカレベスト16に終わった。さらに今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・佐川翔(経4)「2、3回戦のような実力を発揮できれば勝てる相手だった。ずっと同じ調子で戦っていけるかが強豪校との差だと思う。悔しいがやり切った。この4年間、辛いことも楽しいことも全て経験してきた。大変なことは多かったが主将をやってきて本当によかったと思う。後輩には今年を土台に、良い部分を吸収し生かしていってほしいと思う」

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