【バドミントン部女子】 新人戦で大健闘

 11月30日、千島体育館にて平成24年度関西学生バドミントン新人戦大会決勝戦が行われ、関学は女子ダブルスで遠藤麻奈美(文1)・大澤萌梨(教1)ペアが準優勝、女子シングルスBで松瀬梨佳(文1)が優勝、野条さりな(人2)が準優勝となった。女子ダブルスの遠藤・大澤ペアはファイナルセットにもつれる接戦を繰り広げたが惜しくも敗北。女子シングルスBの松瀬は野条との同校対決を2-0で制し、優勝を勝ち取った。
試合後のコメント
松瀬梨佳「2セット目では勝ちたい気持ちが先走ってしまう場面もあったが、最後は冷静にプレーできた。試合を重ねることで試合慣れし、緊張せずプレーに集中できた」
野条さりな「負けて悔しい気持ちもあるが、自分のペースで楽しむことを意識できた。だが、今は気持ちで負けている部分があるのでもっとレベルが上の人にも向っていく気持ちを出したい」
遠藤麻奈美「お互いに声を掛け合って、息を合わせられたと思う。次は優勝できるように、勝負どころでしっかり決められるように頑張りたい」
大澤萌梨「決勝戦で負けて悔しい気持ちもあるが、思い切ってできたし楽しめたのでよかった。いつも通り、明るく元気にプレーできたと思う」

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