【剣道部】 結果振るわず

 11月25日、近畿大学記念会館にて第25回関西学生剣道新人大会が行われ、関学は女子個人戦で阪上真有(商1)がベスト8となった。また同競技で、三浦愛子(法2)は5回戦敗退、鈴木慶香(文1)は3回戦敗退となった。男子団体戦は代表戦までもつれ込む接戦となるも、初戦敗退となった。
試合後のコメント
ベスト8の阪上真有「目の前の一戦に勝つことだけ考えて、試合に挑んだ。優勝を狙っていたので、この結果は悔しい。来年に向けて、精神面を鍛えてレギュラーになりたい」
三浦愛子「優勝したかった。上段の構えの相手と戦う経験があまりなく、気持ち的に焦ったが負けたくない一心で攻めた。まだまだ甘いので、メンタル面を鍛えて、来年は団体戦、個人戦ともに全国ベスト8を狙いたい」
鈴木慶香「今大会は入賞を狙っていた。試合中にどう攻めるか迷って足が止まったところを狙われてしまった。勝負強くなって、ここぞというところで一本取れる選手になりたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です