【サッカー部男子】 最終戦を白星で飾る

 11月24日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場において行われ、第90回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第11節で、立命大と対戦した関学は1ー0で勝利した。前半両者無得点のまま迎えた後半34分に、途中出場のMF森(商1)が先制点を挙げ1ー0に。試合はこのまま終了し、最終戦を勝利で締めくくった関学は勝ち点36で同リーグ戦の5位以上が決定した。
試合後のコメント
成山一郎監督「最終戦とか4年生がラストということを一切考えずにいつも通りの試合をするように言っていた。今日は良いゲームだったと思う。今年は昨年と違うチームとして、特に後期はよく頑張った。来年はプレシーズンから戦えるチームを作り、第1節から勝利していきたい」
主将・DF高島健人(商4)「最後になるにつれてどんどんチームが良くなっていった。インカレ出場はならなかったが、自分たちのできることをやり切ったという面では不撓不屈を実現できたと思う。主将としてしんどい部分も多かったが、それ以上にいろんな方の助けがあったのでやり切ることができた。後輩には人の気持ちを背負ってプレーができるチームを作っていってほしい」
DF井林章(経4)「思った以上に立命大のサッカーにハマらなかったが、慣れるにつれ後半では何本か決定機を作ることができた。(自身の今年のプレーについて)パフォーマンスは良くなく、最低限のことしかできなかったが、5位という結果を残せたことは良かった。自分のことだけでなくチームのことを考えることができれば来年も良いチームになると思う」

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