【陸上ホッケー部男子】 SO(シュートアウト)戦で敗れベスト8に

 11月5日、立命館大学柊野ホッケー場において第61回男子全日本学生ホッケー選手権大会準々決勝戦が行われ、東海学院大と対戦した関学は1ー1(SO(シュートアウト)3ー4)で敗れベスト8。惜しくも関学が歴史を変えることはできなかった。前半14分にPC(ペナルティーコーナー)からDF中島(社4)が気迫のこもったシュートを打ち込み先制点を挙げるも1分後、東海学院大にFG(フィールドゴール)を決められる。両者攻め合うも、互い得点にはつながらず1ー1の同点で試合を終え、昨日に続くSO戦となる。始めの5人終了時点で同点だったため、互い譲らぬ展開で10回戦まで行われた結果、3ー4で東海学院大が勝利し関学は前年と同じくベスト8で全日本インカレを終えた。これにより今試合で4年生は引退となった。
試合後のコメント
総監督・「SO戦で何試合も勝てるほど甘くなかった。ハーフタイムで修正を図り、右サイドラインに人をかけることによって失点を防ぐことができた。PCの決定率は改善されたが、逆にPCからの得点に頼ってしまった。上に上がるためにはFGからも取らなければダメ。でも今年はいろいろなことが分かった1年だったと思う。主力の4年生が抜けてしまうが、これからもっとバージョンアップしていってほしい」
主将・松田恭輔(文4)「攻めも守りもしっかりでき、予定通りロースコアの試合もできた。SO戦ではみんなプレッシャーがあったと思うがよく頑張ってくれた。関学のベストメンバーで挑んだので、このメンバーを選んだことに後悔はしていない。これまで支えてくれた後輩たちにベスト4の景色を見せてあげたかった。結果は残せなかったが、次への道しるべは残せたと思う。仲間が共に作ってくれたこの場所に感謝したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です