【陸上ホッケー部男子】 5ー0でインカレ1回戦突破

 11月3日、舞洲ホッケー場において第61回男子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、中大と対戦した関学は5ー0で勝利した。前半9分にDF中島(社4)がPC(ペナルティーコーナー)から先制点を挙げると、その後も中島、FW大西(商4)、DF北崎(文4)らのPCからの得点で4点を追加。相手を無失点に抑え5ー0でインカレ1回戦を突破した。明日は9時30分から同会場で2回戦が行われ、関学は秋季リーグ決勝トーナメント3位決定戦で敗れた聖泉大と対戦する。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「目標としていた5得点を挙げられたので悪い試合じゃなかったと思う。FG(フィールドゴール)からも得点したかったが、PCが入ってくれたので良かった。今日でメンバーの緊張が解けたと思うので、明日の聖泉大戦では前回よりもチャレンジャーの気持ちで気迫を持って挑みたい」
2得点を挙げた中島豪志「インターハイでもインカレでもこれまで得点したことがなかったので、『インター~』の大会では今日が初得点。やっと決められた。解き放れた気分。だが今日はチーム全体的に動きが悪く、自分たちらしくないゲームだった。今日のままだと負けてしまう。明日は走るホッケーで関学ペースを作り、聖泉大に完全に勝ちたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です