【陸上ホッケー部男子】 延長にもつれ込む接戦を制す

 11月4日、舞洲ホッケー場において第61回男子全日本学生ホッケー選手権大会2回戦が行われ、秋季リーグ決勝トーナメント3位決定戦で敗れた聖泉大と対戦した関学は3ー3(SO(シュートアウト)4ー3)で勝利し、準々決勝戦進出を決めた。試合開始1分にPC(ペナルティーコーナー)を獲得した関学は、FW大西(商4)の一振りで先制点を挙げる。その後すぐに聖泉大に追いつかれるも、後半4分、PCからDF中島(社4)が落ち着いて決め2ー1に。その後連続して失点を許した関学だが、DF中島が本日2度目のPCを決め3ー3で試合を終えた。同点のため行われた延長戦(PO戦)でGK堀江(商2)のナイスセーブなどにより4ー3で関学が制し、関西リーグ3位決定戦で敗れた聖泉大に見事リベンジを果たした。明日は12:30より立命館大学柊野ホッケーにおいて準々決勝戦が行われ、関学は東海学院大と対戦する。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「苦しい試合だった。点の取り合いになったが、気持ちの面で勝つことができたと思う。最後のSOではGK堀江や下級生シューターが頑張ってくれた。最後は全員の力で勝ち取った結果。明日はベスト4を懸けた大切な戦いになるのでしっかりと勝ちたい」
GK堀江幸太「最後のSOでは気持ちを切り替えてコントロールすることができた。止めることができた2本は狙い通りにいったので良かった。勝利の瞬間は頭が真っ白になった。ベスト4を目標に明日も挑みたい」

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