【陸上ホッケー部女子】 関東王者に敗北

 11月3日、天理大学親里ホッケー場において行われた第34回女子全日本学生ホッケー選手権大会。関学は1回戦で関東王者・山学大と対戦し0-6で敗れた。
 前半より猛攻を受けるも食らいつき、0-2で折り返す。その後も健闘を見せたが、試合終了間際に立て続けに失点を許し、0-6で試合終了。力の差を見せつけられた格好となった。また4年生はこの大会をもって引退となった。
試合後のコメント
主将・岸田文香(総4)「4年間で一番気持ちが入ったいい試合ができたと思う。強豪でも気持ちでは絶対負けないようにしようと試合前から部員に言っていた。前半0-2で抑えることができたのはまさにそれが体現できたと思う。ホッケーサークルから始まって体育会になって、最後に全国の舞台でこんな強豪校と対戦して終われるとは思っていなかった。ここまでやってきたチームメートや道を作ってくれた先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。後輩たちにはここからスタートだと思って欲しい。全国の強豪校とは今のままではまだまだ張り合えない。差をもっと詰められるようこれからも努力していって欲しい。そしてホッケーを通じて人として成長していって欲しい」

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