【硬式野球部】 神宮出場の夢叶わず

 11月4日、大阪市南港中央球場において第43回明治神宮野球大会関西地区第2代表決定戦が行われ、関学は京学大に0ー2で敗れ、神宮出場はならなかった。関学は先発投手・鍋田(経2)が初回から打たせて取る投球で相手打線を封じる。4回、2死一塁の場面で相手打者を中飛に打ち取ったと思われたが、中堅手が目測を誤り、適時三塁打としてしまい先制を許す。6回にも2死三塁から適時打を浴び、リードを2点に広げられる。打線は再三得点圏に走者を進めるも、あと1本が出ず無得点が続く。最後まで得点を奪えず、0ー2で敗北。神宮出場を逃した。この試合で4年生は引退となった。
試合後のコメント
清水監督「落ち着いて打つようアドバイスしたが、打線が打てなかった。出塁はしたが、得点に結びつかなかった。対左投手が来季の課題なので、打ち崩せるよう練習したい」
主将・萩原圭悟(商4)「プレッシャーはあった。打線が得点を奪えず、鍋田には悪いことをしてしまった。下級生はこの経験を生かして、ぼくたちの借りを返してほしい」
先発した鍋田「真っ直ぐも変化球も調子はよかった。プレッシャーはあったが、いつも通り投げようと思った。2点目を与えたことがだめだった。2失点でも負けは負け。この秋から先発に回り、収穫もあったし、課題も見つかった。春のリーグ戦に向けて勝てる投手になる」

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Comment (1)
  1. 杉本佑一 より:

    関学・野球部の4年生の方々、本当にご苦労様でした。

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