【硬式野球部】 大体大に完封負け

 11月3日、第43回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦決勝が行われ、0ー1で大体大に完封負けを喫した。関学の先発投手・蒔野(文4)は毎回走者を許すも、要所を抑える投球でスコアボードに0を刻んでいく。しかし7回表、甘く入ったスライダーを捉えられ先制を許す。打線は大体大の先発投手・松葉を攻略できず、0ー1で敗北した。
試合後のコメント
清水監督「松葉はいい投手だった。守りの野球を貫いて、関西学生連盟代表として最後まで全力を尽くす」
主将・萩原圭吾(商4)「負けはしたが、関学らしく守れてローゲームに持ち込めたことは大きい。明日はしっかり切り替えて総力戦で勝ちにいく」
先発投手・蒔野健太「甘く入った1球で先制を許してしまい、後悔している。明日はいつも通りの野球ができれば勝てると思う」

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