【サッカー部男子】 痛すぎるドローでインカレ絶望的に

 11月3日、第90回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第8節が三木総合防災公園陸上競技場で行われ、関学は近大と1-1で引き分けた。インカレ圏内の3位に入るためにはもう後がない6位の関学は、11位と自動降格圏に沈む近大に対し前半から攻勢に出るも、ゴール前に人数をかけた守備網を最後まで崩せず、スコアレスのまま手痛いドローとなった。関学は現在勝ち点27の暫定6位で残り3試合。3位は関大で4試合を残して勝ち点34。次節・同大戦は11月11日、JーGREEN堺メインフィールドで11時30分キックオフ。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・DF岡崎太一(法4)「勝ち切れなかった。ゴールを決め切れず、DFも低い位置でのファウルが多く、うまくいかなかった。次以降の相手も降格圏のチームが多く必死にプレーしてくるが、それを上回るくらいの気持ちでやりたい。インカレは厳しいが、4年生として、関学として恥じないゲームをしたい」

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