【硬式野球部】 神宮出場に王手

 11月2日、大阪市南港中央球場において第43回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦2回戦が行われ、関学は京学大に5ー0で勝利した。関学は3回、出口(文2)の安打などで、2死二塁の好機を作ると、3番・籾山(経3)の打球が相手の失策をさそい、先制点を挙げる。8回には籾山の内野安打、山崎裕(経3)の3点本塁打で4点を奪い試合を決めた。先発投手・鍋田(経2)は再三走者を背負う苦しい投球となったが、要所を締める投球で得点を許さず、ボイラン(社4)、中尾(商4)との完封リレーを見せ、5ー0で快勝した。
試合後のコメント
清水監督「制球はいまいちだったが鍋田がよく投げた。センターラインがしっかりしているのでいい野球ができている。明日は足を絡めながら戦って、第1代表になりたい」
主将・萩原圭悟(商4)「いつも通りの野球ができたし、今日の勝ちは大きい。プレッシャーはあるが、明日は何としても勝ちたい」
2安打1打点の籾山「リーグ戦より調子はよく、力みなくバットは振れている。明日は守りでミスなく戦って、攻撃では今日のように少ない好機を物にしたい」
公式戦初となるダメ押し本塁打を放った山崎裕「あの場面はあと1点とりたいと思っていた。スライダーを狙っていて、体がうまく反応した。明日はチーム一丸となってがんばりたい」

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