【硬式野球部】 接戦制し初戦突破

 11月1日、大阪市南港中央球場において第43回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦1回戦が行われ、関学は奈産大に2ー1で勝利した。関学は初回から好機を作るも、得点につながらない。3回、先発投手・蒔野(文4)が先頭打者に三塁打を浴びると、次打者のスクイズで先制を許す。追い付きたい打線は5回、木下(人2)の安打などで2死二塁の好機を作ると、徳山(商3)の左前適時打で同点とする。さらに7回、2死三塁の好機でまたも徳山が適時打を放ち、2-1と勝ち越す。蒔野は終盤に毎回危機を迎えるも、気持ちの入った投球で得点を許さず2-1で接戦を制した。
試合後のコメント
清水監督「関学らしい野球だった。蒔野は調子が悪いなりに要所を抑えた投球だった。ただ、先頭打者を出しすぎた点は反省してほしい。関西学生野球連盟の代表なので、他大学の分もしっかり戦いたい。明日もロースコアの展開に持ち込みたい」
主将・萩原圭悟(商4)「先制されたが焦ることなく自分たちのペースでプレーできた。接戦を制してきたリーグ戦同様、粘り強さが出せたと思う。明日も厳しい戦いになると思うが、ミスすることなく集中して戦いたい」
同点打、決勝打を放った徳山「センター返しを意識して、自分のスイングができた。好機の場面は好きなので思いきりいった。神宮に行けるめったにないチャンスなので、何としても行きたい」

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